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クローゼットの黄ばみ変色対策【おしゃれな衣類を長持ちさせる方法】

皆さん、衣類の対策はされてますか。

衣替え等で長期間保管するケースは多々ありますよね。
また、夢のようなクローゼット内でお気に入りのアイテムを長く保ちたいですよね。

しかし、久々にクローゼットから引っ張りだしたら、黄ばみや変色、色焼けなどおきており、その夢を台無しにされたなんてことありますよね。

ではなぜ、このような事が発生してしまうのか。
先ずは、原因を良く理解する事が大事です。

黄ばみの原因

黄ばみは、汗や皮脂汚れなどのタンパク質汚れが原因であることがほとんどです。衣類についている汗や皮脂汚れが酸化すると、黄色く変色してしまい、衣類に黄ばみが発生します。
襟や袖が黄ばみやすいのは、肌と擦れて汗や皮脂汚れがついてしまい、蓄積しやすいためなんです。

この事から保管する前に、しっかり衣類の汚れを落としてから保管をしなくてはならないということが、まず一つ言えますね。

では、

クローゼットの保管やおしゃれな衣類を守るための効果的な対策を今回ご紹介します。


クローゼット内の変色対策


1、湿度と温度の管理

シリカゲル袋を使用する

湿度のコントロールは黄ばみと変色の防止に欠かせません。シリカゲル袋をクローゼットに配置して、湿度を効果的に管理しましょう。

・温度変化を避ける

急激な温度変化は衣類に害を及ぼすことがあります。クローゼット内の温度を一定に保つことで、変色を防ぎます。

2、適切な収納方法

・通気性のある収納袋を選ぶ

通気性のある収納袋を使用することで、衣類やアイテムに空気の循環を促し、湿度の均等化を図ります。密閉せずに収納しましょう。

・木製ハンガーと通気性のある収納ボックスを使用

木製ハンガーや通気性のある収納ボックスを選ぶことで、衣類を優しく保管し、直接の接触を避けます。

3、遮光カーテンの利用

・遮光カーテンの設置

クローゼット内の窓やドアに遮光カーテンを取り付けて、直射日光を遮ることが重要です。これにより、衣類やアイテムが守られます。

4、衣類の定期的な回転

・季節ごとの衣類の入れ替え

季節ごとに衣類を入れ替えることで、衣類が長期間同じ場所に置かれることを避け、均等な光や湿度にさらします。

5、化学物質の制限

・化学物質や香水の使用を制限

クローゼット内で化学物質や香水の使用を制限し、自然な空気を維持しましょう。これらの物質は変色の原因となります。

6、定期的なクリーニングと保管

・定期的なクリーニングの重要性

衣類やアイテムを定期的にクリーニングし、汚れやシミを防ぎましょう。

7、適切な洗剤の選択

洗濯やクリーニングの際、適切な洗剤を選んで衣類の色あせや変色を防ぎましょう。

また、クリーニングから仕上がったものをそのまま保管するのではなく、一度天日干ししてからカバーを掛け直し保管することも、対策としてあげられます。

これら7つの対策をできる限り行う事で、黄ばみや変色などの予防ができまると言えるでしょう。

では次に、色焼け。

原因
1、紫外線による影響

使用されている染料分子が、紫外線の強いエネルギーの影響を受けて分解され、色焼けや変色が起こります。

そして、蛍光灯からも紫外線を浴びているのです。
蛍光灯は放電で発生する紫外線を蛍光体に当てて可視光線に変換する光源ですから、少なからず紫外線を放出しています。その量は、ごくわずかですが長時間の照射によってその影響を免れることはできません。

よくある例では、クローゼットなどで、隣同士の洋服が密接した状態で保管している場合、袖や肩に紫外光線が当たることで、そこだけが「色焼け」してしまったなんて事も。
特に汗をかいた衣類は要注意ですね。

汗は98%以上が水分で、塩化ナトリウム、尿素のほか、尿酸、乳酸、アミノ酸などの有機酸や、アンモニアカリウム、カルシウム、マグネシウムなど、様々な成分を含んでいます。
これらの成分の一部が、衣服に使用されている染料を分解してしまい、「紫外線」によって染色堅牢度を低下させる働きをもっているのです。
この為、汗が付着した状態で「紫外線」を受けると変色が発生します。

汗が付着した衣類は、そのまま放置せずに、出来るだけ早く水洗いをして、変色の原因となる汗の成分を洗い流すことが先決です。


2、ガスによる影響

ガスによる化学変化(酸化作用・還元作用)がおきて染料分子を分解し、色が変わってしまいます。
ストーブやガスコンロなどのガスによる「色焼け」

自動車の排気ガスにも含まれていますが、ストーブやガスコンロが燃焼した際に生じる酸化窒素ガス(ノックスガス)には、酸化作用や還元作用があります。
衣類を詰め込み過ぎて空気の流れが妨げられたクローゼットなど、ストーブやガスコンロのガスが溜まりやすい状況で長期間保管していると、「色焼け」が起きやすくなります。
ちなみにガスは、衣類に残留した汗や汚れの水分に吸着されやすい性質を持っています。また、ビニール包装での保管は湿気がこもりやすいため、ガスが吸着されやすく、ガスの通る道を作ってしまうことがあります。

対策
色焼けに関しても、汗をかいたらよく洗うと、衣類の汚れを良く落とす事が重要であります。
また、クローゼット内をこまめに換気し、空気を循環させることが予防対策と言えるでしょう。また、ハンガー同士の間隔もしっかりとって、空気の通りやすい環境を整えていく事が大事。

これらの対策を実践することで、クローゼット内の衣類やアイテムを黄ばみや変色から守り、長く美しく保つことができます。クローゼットの中のおしゃれな衣類を大切に扱い、品質を維持し、いつまでもおしゃれを楽しんで下さい。





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